2008年6月 8日 (日)

■ 総合目録

今年の図書目録ができあがりました。
女子パウロ会の図書目録は、毎年7月に行われる「東京国際ブックフェア」に間に合うように作っています。Tosyomokuroku01_2
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皆様は、図書目録の表紙の色が毎年違うことにお気づきでしたか? デザインはそのものは同じですが、色が全く違うんです。過去4年間の色をご紹介しましょう。「2004~2005年」は緑、「2005~2006年」はピンク、「2006~2007年」は青、そして昨年「2007~2008年」は赤でした。そして、今年は浅黄色です。
今年から、点訳本や朗読テープ、タックシール付きのものがある書籍には、マークが付き、ご利用いただきやすくなりました。
女子パウロ会の書籍や雑誌、視聴覚作品などに興味をお持ちの方は、Shop Pauline の「お問い合せ」へぜひご連絡ください。

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2006年5月28日 (日)

■月の静修

 今日は、修道院の「月の静修」です。
 修道院の生活には一つのサイクルがあります。毎日の、毎月の、毎年の祈りのときです。
「月の静修」というのは、毎月のサイクルのひとつです。だいたい月の最後の日曜日にします。修道生活の旅の中で「月の静修」はとても大切にされています。毎日の生活での神体験をいっそう深め、キリストに従う道をどのように歩んでいるかを検討し、霊的に新たになるために必要なときだからです。

Dsc06811  この日、私たちは日常の仕事から離れて、沈黙と祈りのうちに過ごします。過ぎ去った一ヶ月を振り返り、新しい月のために準備するためです。この一日を私たちは、特別に自分の永遠の救いについて考え、祈ります。私たちが造られた目的を熟考し、主決心について糾明し、新しい月に備えて決心を固め、さらに、よい死を迎えることができるよう祈ります。一ヶ月を振り返りながら、主の前にへりくだり、主のいつくしみに深い信頼をもって祈ります。

 月の静修は、神父さまの説教を聞き、その説教に従って祈るときや、また、それぞれが自分のテーマに従って個人で祈るときがあります。
 今日は個人的に祈る一日です。
 今から明日の朝まで沈黙の中でゆっくりと神と共にある時間を過ごします。

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2006年5月25日 (木)

■ノベナ

 修道院では、5月26日から「聖霊降臨の主日」の前日の6月3日まで、ノベナ(9日間の祈り)をします。聖霊降臨の祭日を準備するためです。

 この9日間の祈りの原点は、主イエスのご昇天の翌日から9日間、使徒の女王マリアと共に聖霊降臨を準備した弟子たちに倣ってのことです。

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しかし、主の昇天も祝っていないのにノベナ開始? と疑問をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。そうなのです。

 教会カレンダーは世界共通の部分と地方によって異なっている部分があります。日本のようにキリスト者が少ない国では、平日にミサに参加するのが難しい現実があります。そこで、主の昇天の祭日を木曜日に祝うのではなく、日曜日、復活節の第7主日に祝います。こうすることによってより多くの人が大切なこの祭日を祝うことができるという教会の配慮です。

 主の昇天の祭日を祝った翌月曜日から祈りはじめるなら、聖霊降臨の祭日までは、1週間しかありません。そんなわけで、かつて復活節の第6週の木曜日に主の昇天を祝っていた習慣から、26日にノベナをはじめるわけです。

 朝、8時半に一同が聖堂に集まり、ノベナをします。この祈りの先唱は、この月の祈りの当番修道院が担当します。

 いずれにしても、聖霊降臨を待ち望んで一同に集まっていた人たちに聖霊が降ったことを思いながら、この祭日を祈りながら準備することが目的なので、ご一緒に祈っていきましょう。

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2006年5月16日 (火)

■5/13公開の話題映画

 日本映画が元気です。5月13日(土)に公開された「間宮兄弟」「明日の記憶」「陽気なギャングが地球を回す」。

 「間宮兄弟」は、佐々木蔵之介のお兄ちゃんと塚地武雅の仲良し兄弟のお話だとか。NHKの朝ドラ「オードリー」で見ていらいファンになった佐々木蔵之介が、初めての主役を演じるということで「見てみたいな!!」

 「明日の記憶」は、ハリウッドスターとなった渡辺謙が原作を読みぜひ映画化したいと望んだ、若年性アルツハイマーにかかったサラリーマンと、夫を献身的に支える妻(樋口可南子)の物語です。この病気は、親身になって支えてくれる人がいたら、現実を乗り越えていくことができるとか……。修道院の中でも、この病にかかる可能性は多いにありますが、姉妹という関係で、この妻のように支えることができるだろうかと、食卓でちょっと議論になりました。現実的な問題として、ぜひ見作品です。

 「陽気なギャングが地球を回す」は、試写会で見ました。大沢たかお、佐藤浩市、鈴木京香、松田翔太の、ちょっとドジなギャンググループのお話です。とにかく「カッコイイ!」4人。鈴木京香さんは、あいかわらずきれいです。楽しく楽しく見ることができる映画です。超ドハデな服装の佐藤浩市は、5月20日公開の「雪に願うこと」では、うってかわって、土地の臭いいっぱいのおじさん役に。役者さんって、すごいですね。

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