■ゴーヤ成長日記 その4
修道院では「実りの秋」ならぬ、「実りの初夏」を迎えています。キュウリは1本ずつですが、着実に成長し、これまで合計3本収穫しました。わたしたちが植えた苗からの実りです! 食卓では10人が食べられるように切って、試食しました。「ウン!」なかなか実がしまっていて、おいしいです。1本を分け合っているので少ししか食べられませんが、これからの収穫に期待しています。
他にもナスが早くも実をつけ、ミニトマトは緑色だった実が赤くなりはじめました。ときどきやってくるカラスが気になります。
さて、ゴーヤはつぼみがちらほら出てきましたが、みな雄花ばかりです。雌花は、つぼみのころから茎のところがふくらんでいるようですが、まだ見つかりません。先日ブログでご紹介した雄花は、残念ながら雨が続いたため落ちてしまいました。これから、梅雨に入って風雨に耐えられるか心配です。こうして農家の方は苦労していらっしゃるのだな、とつくづく感じました。実りを味わうまでには、まだ時間がかかりそうです。
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コメント
我が家もベランダでゴーヤ育成中です。
3日ほど前に雌花が咲き、人工授粉!いたしました。
花はなんとも良い香りを放つのですね。虫さんを呼ぶためなのでしょうね。それぞれが生きていくために神様はちゃんと最善のgiftを下さっているのだなあと思います。
投稿: ゴーヤ娘 | 2009年6月15日 (月) 07時41分