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2009年4月28日 (火)

■ シスターと歩く 江戸のキリシタン殉教者の地を訪ねる

Asahi_01 昨日、朝日カルチャーセンター千葉主催の「シスターと歩く 江戸のキリシタン殉教者の地を訪ねる」という企画で、江戸の殉教者・ペトロ岐部とヨハネ原水主の殉教地をご案内してきました。
パンフレットにある「江戸のキリシタン殉教者の足跡をシスターの案内で歩いてみませんか? 」という案内のことばに、本当に参加者があつまるかな・・・と少々心配していましたが、8人の方が応募してくださいました。
巡礼にはちょうど良い人数で、この日は天気も良く、最高の巡礼日和? でした。
高輪教会 → 最初のフランス公使宿館跡である済海寺 → 札の辻 元和キリシタン遺跡 → 浅草教会 → 鳥越神社 → 甚内神社 → 伝馬町牢獄跡のコースで、電車と徒歩でまわりました。
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最初の高輪教会では、信徒の担当者の方が、いつもながらとても詳しくご案内くださり、参加者を心遣ってくだいました。高輪教会が、巡礼者を寛大に受け入れ、殉教者の心を心として宣教しておられる姿に頭がさがりました。
浅草教会を出発すると、急に風が強くなり、曇って温度も下がり、雨が降るのではないかと思いましたが、何とか天気も持ってくれ、一安心。
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参加者の中には信徒ではない方もおられ、「殉教」についてどう説明したらよいのか不安でしたが、参加者は女性ばかり、年齢もわりと近い方が多く、皆さん和気あいあいと互いに話ながらわたしたちの説明を聞き、巡礼してくださいました。
別れ際に、1人の方が「とても楽しく巡礼ができました」とのことばをかけてくださいました。巡礼の案内というのは名前だけ、参加者の皆さんに温かな心をいただき、心から神様と参加してくださった皆さんに感謝しました。

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2009年4月24日 (金)

■ モッコウバラ

モッコウバラをご存じですか。4月から5月ごろに咲く、八重咲きのツルバラです。
今、修道院の庭に、このモッコウバラの黄色いかわいい花が満開です。
よく見ると、窓の上に突然ツルが伸び、花が咲いています。「このツルは、どこから出たのかな・・・?」と思い探してみると、なんと、窓の格子の中を通ってグングン伸びて、美しい花を咲かせていたのです。
植物の生命力の強さに、驚き、感動しました。

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2009年4月20日 (月)

■ パスケッタ……野外での祈り

女子パウロ会はイタリアで創立されたので、イタリアの習慣が残っています。イースターの翌日に行われる「パスケッタ」もそうです。「春の遠足」のようなもので、イースターのお祝い、喜びの中での遠足です。以前は、全員一緒に、または共同体毎にイースターの翌日「復Sinnryokusakura_3活の月曜日」に出かけていたのですが、近年は、諸事情から共同体の都合のよい日に出かけるようになりました。

わたしたちの共同体では、18日(土)に出かけました。目的地は八ヶ岳の裾野、富士見 → 小淵沢 → 清里です。お天気にもめぐまれてすばらしいパスケッタ日和となりましたが、心配になるのが高速道路の渋滞でした。早々に首都圏脱出!!」ということで、目的地で朝の祈りをすることにして、6時前に修道院を出発しました。しかし、みな考えることは同じです、首都高速はどんどん車の量が多くなっていき、八王子付近では、車が数珠つなぎになり「あれれ、もう止まるのか……」と思うほど低速になりました。しかし、どうにか走ることができ、ここまで来れば大丈夫……という八ヶ岳パーキングエリアで休憩を取りました。

Minamialupusu   Yatugatake
南アルプス                              八ヶ岳

「ねえ、あそこにベンチがある!! あそこで祈りができるよ!」と一人のシスターが指で示した先は、駐車場の外れにある木製のテーブルとベンチでした。高速を降りてからどこか原っぱを見つけブルーシートを敷いて……などと考えていたのですが、とてもよい所に思われ「ここにしよう、ここにしよう」ということで意見が一致しました。ブルーシートはテーブルかけに変わり、白い布を敷く人、コップローソクに火を点ける人、朗読を準備する人と手際よく整えられていきました。青空の下、みんなで小さなテーブルを囲んで聖歌を歌い、みことばを味わい、祈ることができました。寄り添って座った小さなベンチ。となりの姉妹と肩を触れあいながら、「みんなで、復活された主を囲んでいる」という思いがして、とてもうれしい祈りのひとときになりました。みんなの顔も、ニコニコです。

Mikotobanosaigi_1   Jyuujika
「いい場所があって、よかったね!」              主がともに 

Mikotobanosaigi_2_2   Mikotobanosaigi_4
みことばに耳を傾ける                       パーキングの端の、祈りの空間

その後、富士見にある「三位一体のベネディクト会」を訪問し、道の駅・小淵沢で新鮮な野菜を求め、八ヶ岳高原ラインを走って八ヶ岳倶楽部、清泉寮キープ牧場に寄り、14:30に帰路につき、渋滞に巻き込まれることなく帰ることができました。

Katakurinohana   Katakurinohana_2
八ヶ岳倶楽部のカタクリの花

Sirakaba   Sakura
八ヶ岳倶楽部の白樺                        ベネディクト会の近くにある満開の桜

途中の山々の新緑と山桜の色合いの美しさを堪能し、かすみがかかっていましたが、残雪の南アルプス、八ヶ岳、中央アルプス、富士山を見ることができました。神のはからいに感謝! 大自然からエネルギーをもらってリフレッシュできて感謝! 交通費も安くて感謝! 感謝の一日でした。

さ、また、使徒職にがんばりましょう!!!

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2009年4月15日 (水)

■ 春爛漫

主のご復活をたたえるように、庭の花たちが一斉に咲きました。
「春爛漫」、小鳥たちも喜び歌っているようです。

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2009年4月11日 (土)

■ Happy Easter!

主の復活のお喜びを申し上げます。

修道院では、先ほEaster1ど、「主の復活の徹夜祭」が終わりました。今晩は、一年の中で一番大切で荘厳な式で、8時にはじまった式が終わったのは10時でした。

聖堂のとなりにあるホールに全員が集まり、真っ暗な中で「光の祭儀」が行われました。祝福された火が灯された大きな復活ローソクを掲げて行列し、聖堂の前で、復活ローソクから一人ひとりのローソクに火をつけてもらいました。今まで仰ぎ見ていた復活されたイエスの光が、自分の手の中に来た……という感じです。ローソクを手にして復活賛歌を歌いました。先唱をしてくださった聖パウロ修道会のブラザー洗川が、ろうろうと歌ってくださって、とても気持ちがよかったです。その大きな歌声に導かれてわたしたちも「この夜~~~」と、神の救いの業をたたえて歌いました。

ことばの祭儀では、聖書朗読と答唱、さらに祈願がセットになったものが7つ続きます。救いの歴史を聞いていると、旧約の人びと、イエスの時代の人びとに、今わたしたちもつながっていると感じました。聖書の朗読や答唱詩編をソロで歌うシスターたちは、数日前から練習して、この日の典礼のために準備してくれました。典礼への奉仕をしてくれたシスターたち、ありがとうございました。

「水の祝福」の後、洗礼の更新をし、感謝の祭儀へと続きました。これからはじまる復活節では、ミサの終わりにある「派遣のことば」に「アレルヤ」がつきます。喜びの季節を感じます。

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「イエスが復活された」ということは、どういうことなのか。教会は、明日からの聖書の朗読をとおして教えています。

明日の第二朗読は「コロサイの信徒への手紙」(3.1~4)です。

  さて、あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、
  上にあるものを求めなさい。
  そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます。

  上にあるものに心を留め、
  地上のものに心を引かれないようにしなさい。

  あなたがたは死んだのであって、
  あなたがたの命は、キリストと共に神のうちに隠されているのです。

  あなたがたの命であるキリストが現れるとき、
  あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。

みことばに養われて、毎日少しずつ、イエスに近付いていきたいと思います。

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2009年4月 8日 (水)

■ 十字架の意味するもの

いよいよ明日から、「聖なる3日間」が始まります。昨晩、乃木坂の修道院では、共同回心式Hyousi を行いました。この時期になると見たい映画があります。メル・ギブソン監督の「パッション」です。
  映画の紹介 → 「パッション

聖木曜日の夜にあたる、ゲッセマネの園でのイエスの祈りから映画ははじまります。受難を前にして御父に祈るイエスを覆う暗闇の世界では、悪魔が動きを活発にしていきます。「一人であがなえると思うのか」と悪魔にささやきかけられるイエス、イエスを売るユダ、イエスの仲間であることを否定するペトロ、イエスを受刑者へと陥れていく大祭司たち……。扇動される民衆。このような中、イエスはどのような思いで十字架へと向かっていったのでしょうか。鞭で打たれながら、母マリアや弟子たちとの日々を思い出すイエス。しかし、時は刻々とイエスを十字架に向かわせます。わたしたちがイエスに負わせているものは何なのか、イエスは私たちに何を与えようとして十字架に向かったのか……。死から復活へ、信仰の神髄となるこの3日間を過ごすために、考え、内省し、祈るヒントを、この映画は与えていると思います。

「イザヤの預言」53章に次のように書かれています。

彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに わたしたちは思っていた 神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。
彼が刺し貫かれたのは わたしたちの背きのためであり 彼が打ち砕かれたのは わたしたちの咎(とが)のためであった。彼の受けた懲らしめによって わたしたちに平和が与えられ 彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。

Jyuujika わたしたちは羊の群れ 道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。そのわたしたちの罪をすべて 主は彼に負わせられた。
苦役を課せられて、かがみ込み 彼は口を開かなかった。屠り場に引かれる小羊のように 毛を切る者の前に物を言わない羊のように 彼は口を開かなかった。

それゆえ、わたしは多くの人を彼の取り分とし 彼は戦利品としておびただしい人を受ける。彼が自らをなげうち、死んで 罪人のひとりに数えられたからだ。多くの人の過ちを担い 背いた者のために執り成しをしたのは この人であった。

ここに描かれている「主の僕(しもべ)」の姿を黙想しながら、イエスに祈る3日間を過ごしたいと思います。

世界は今、多くの苦しみを抱えています。人間のもっとも低いとこまで降りてきてくださったイエスが、人びとの傍らに立ち、ゆるし、喜び、いのちを与えてくださいますように。

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2009年4月 5日 (日)

■ 「枝の主日」に、桜の花に癒やされて

5日の「受難の主日」は「枝の主日」とも呼びます。イエスが、エルサレムに入られるときのことをマルコ福音書は次のように書いています。「二人が子ろばを連れてイエスのところに戻って来て、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。
多くの人が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は野原から葉の付いた枝を切って来て道に敷いた」と。そのとき人々は、「ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。我らの父ダビデの来るべき国に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」と叫びました。民衆は、イエスを歓迎したのでした。しかしこの歓迎は、イエスの受難と死へと続くものでした。

西暦400年にエルサレムに巡礼したエテリアという修道女が書いた「エテリアの聖地巡礼記」には、当時の聖週間の様子が描かれています。「枝の祝日」、キリスト者はオリーブ山の教会に集まって皆がシュロやオリーブの枝を持ち賛美歌をうたいながら行列してエルサレムの町に入り、ゴルゴタの丘にある聖墳墓教会に向かいました。今、世界各地の教会でも「枝の式」をします。枝を持って聖堂とは別の場所に集まり、イエスのエルサレムに入られた聖書の箇所を読み、歌をうたいながら行列をつくって聖堂に入ります。

四ッ谷の聖イグナチオ教会でも、教会が用意したシュロの枝を持った人々が、主聖堂の前庭いっぱいに集まりました。枝をかざして聖水をかけていただき「枝の式」をした後、聖堂へと入りミサを続けました。枝は家庭に持ち帰り、来年の灰の水曜日まで飾ります。

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四ッ谷の土手から見た聖イグナチオ教会前         シュロを手に…

今日の四ッ谷は、桜が満開で、ミサに来た人とお花見に来た人とで、教会前の「ソフィア通り」や土手の上は大勢の人でにぎわいました。ミサの後、桜につられてそのまま足をのばし皇居へ向かいました。千鳥ヶ淵の交差点から北の丸公園、東御苑へと歩きました。

千鳥ヶ淵交差点はすごい人で驚きました。皇居周辺は人、人、人です。目の前の枝の桜や、お堀の向こうに見える桜を見ては、その美しさを堪能していました。染井吉野のうすいピンクの花の中に、濃い色の枝垂れ桜や白い花びらの桜があります。半分以上の人が、ケータイやデジタルカメラ、また一眼レフなどで撮影を楽しんでいました。

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千鳥ヶ淵の桜                           北の丸公園

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乾門前の枝垂れ桜                        東御苑 桃華楽堂前の桃      

北の丸公園の池の周囲や、東御苑の本丸後の芝生にも、大勢の人がシートを敷いていました。

いいですよね~。いろいろと話しながら歩を進め、桜を見ては美しさをうっとりし、なんとも言えない日本のしあわせな原風景です。行き交う人々やファインダーをのぞく人を見ながら、桜の花は日本人の心をほぐしてくれ、癒しになっているのだとつくづく思いました。

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東御苑 二の丸庭園の桜                    二重橋前の新緑の柳

受難と死という苦しみの向こうに復活の喜びを感じる日、聖週間に入るちょっと高揚した思いを感じる日、北朝鮮のミサイル発射を危ぶむときをも意識しながら、平和を作り出していくことの大切さやイエスの愛に思いを馳せた一日でした。

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2009年4月 2日 (木)

■ マザー・テレサのシスターたち「神の愛の宣教者会」

日本人は、どの国の人々よりも、マザー・テレサが大好きなようです。マザーの姿やことばは、宗教を越えて、日本の多くの人々に受け入れられています。

ところで、2010年8月26日、マザー・テレサ生誕100周年を迎えます。女子パウロ会では今Mt_2 年の8月26日から、2010年8月26日までの一年間を“マザー・テレサ生誕100年Memorial Year”としました。マザー・テレサの精神を思い起こし、マザー・テレサに関する出版やイベントをとおして、マザーがわたしたちの残してくださっている「愛」を深め生きることができれ ばと思っています。

新しい企画の一つとして、マザー・テレサの精神を受け継いで活動している人々を追った映画を準備しています。監督は、日本でマザー・テレサに関する初めての映画である「マザー・テレサとその世界」を監督した千葉茂樹氏で、インドでの撮影を終え、今は日本での撮影に入っています。

先日、千葉監督夫妻とともに、足立区西新井にある「神の愛の宣教者会(ミッショナリーズ・オブ・チャリティー)」の修道会を訪れ、撮影の打ち合わせをしました。

「え、日本にもマザー・テレサの修道会があるんですか?」と言われるのですが、マザー・テレサは、日本を初めて訪れたとき、「人工中絶の多い国は、豊かな国とは言えません」と言って胎児が闇の中で葬られていることを嘆き、日本から帰ってまもなく4人のシスターを日本に派遣しました。東京から始まったシスターたちの活動は、今は、名古屋、別府に修道院をおいて、未婚の母親のため、またホームレスのおじさんたちのための支援活動を行っています。

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修道院は、東武線「大師前」駅から歩いて10分ほどの静かな住宅街にあります。正面の壁には、コルカタにある修道院と同じようにマリア像があり、訪れる人を迎えています。

建物の前には、空き缶を積んだリヤカーが2台ありました。おじさんたちが来ているのでしょう。玄関を入ってすぐのところにあるホールには、5人ほどのおじさんたちがいました。ホールの横の部屋で院長さんを囲んで打ち合わせをしていると、おじさんたちの祈りの声が聞こえてきました。その日によって人数は違うのだそうですが、おじさんたちは自由に集まってきて、朝食や昼食をいただきます。また10時からは、自発的にお祈りが行われているのだそうです。おじさんたちの食料をはじめ、シスターたちの活動はすべて寄付でまかなわれています。

今日は何人来るのか、あらかじめ把握できないことにどう対処しているのか心配になり、「突然大勢来たらどうするのですか?」と尋ねてみました。「神さまがすべて計らってくださいます。必要なものは寄付をいただき、困ったことはありません」。どうしてそんなことを聞くの? という感じで院長さんは答えました。さらに「それがわたしたちのカリスマですから」と。

う~~ん、そうか。“摂理への信頼”というマザー・テレサの核となる生き方は、シスターたちの土台となっているのですね。撮影のためだけでなく、修道生活の面でも刺激をいただきました。

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画像 左:聖堂に掲げられているイエスのことば「I thirst  我 渇く」
右:マザー・テレサ来日のときの写真をなつかしく見る院長さん(左)と千葉監督夫妻

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