■ シスターと歩く 江戸のキリシタン殉教者の地を訪ねる
昨日、朝日カルチャーセンター千葉主催の「シスターと歩く 江戸のキリシタン殉教者の地を訪ねる」という企画で、江戸の殉教者・ペトロ岐部とヨハネ原水主の殉教地をご案内してきました。
パンフレットにある「江戸のキリシタン殉教者の足跡をシスターの案内で歩いてみませんか? 」という案内のことばに、本当に参加者があつまるかな・・・と少々心配していましたが、8人の方が応募してくださいました。
巡礼にはちょうど良い人数で、この日は天気も良く、最高の巡礼日和? でした。
高輪教会 → 最初のフランス公使宿館跡である済海寺 → 札の辻 元和キリシタン遺跡 → 浅草教会 → 鳥越神社 → 甚内神社 → 伝馬町牢獄跡のコースで、電車と徒歩でまわりました。
最初の高輪教会では、信徒の担当者の方が、いつもながらとても詳しくご案内くださり、参加者を心遣ってくだいました。高輪教会が、巡礼者を寛大に受け入れ、殉教者の心を心として宣教しておられる姿に頭がさがりました。
浅草教会を出発すると、急に風が強くなり、曇って温度も下がり、雨が降るのではないかと思いましたが、何とか天気も持ってくれ、一安心。
参加者の中には信徒ではない方もおられ、「殉教」についてどう説明したらよいのか不安でしたが、参加者は女性ばかり、年齢もわりと近い方が多く、皆さん和気あいあいと互いに話ながらわたしたちの説明を聞き、巡礼してくださいました。
別れ際に、1人の方が「とても楽しく巡礼ができました」とのことばをかけてくださいました。巡礼の案内というのは名前だけ、参加者の皆さんに温かな心をいただき、心から神様と参加してくださった皆さんに感謝しました。











































最近のコメント