■ 鶴ヶ城のボランティアガイド
キリシタンの取材で会津若松に行ってきました。
会津若松には、わかっているだけで殉教地が3箇所あり、キリシタン遺跡も多く残されています。
会津若松の城下町を整え、7重の天守閣を作り上げた蒲生氏郷は、城の名も黒川城から「鶴ヶ城」に改めました。
氏郷は、利休七哲の一人に数えられ、7人の中でも筆頭の弟子と言われるほどであったことはよく知られています。さらに、氏郷は、レオの名を持つキリシタン大名でした。
そのため、鶴ヶ城の石垣には「十字」の印が残されていると聞き、鶴ヶ城に行って見たのですが、石垣だらけ・・・。困り果てて、観光案内を尋ねると、鶴ヶ城をガイドしてくださるボランティアガイドの方を紹介してくださいました。
十字の印については、キリシタンが残したものとか、石垣を作る際に石工たちが残した印だという説があるようですが、ボランティアガイドの方のおかげで、無事見つけることができました。
十字架の印のこと以外にも、いろいろ会津若松について教えてもらい、とても助かりました。
鶴ヶ城公園内のガイドは無料、会津若松の城下町のガイドは交通費や食事代などの実費のみと、会津若松を散策するための頼もしい助っ人と言えます。
会津若松を訪ねられる時は、ボランティアガイドに案内をお願いしてみませんか。
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コメント
こんにちはぁ
いつも拝見させていただいております
わたくし、会津若松出身なので思わずコメントしております(笑)
しかし、知りませんでしたぁ~
十字架の印とかお殿様がキリシタンだったこととか・・・
ちょっとショックを受けてしまいました
殉教地もキリシタンの遺跡も知りません
まずは、足下からなんだなぁと感じました
ありがとうございます
投稿: lucia | 2008年9月19日 (金) 22時19分
数年前、会津を訪れて、鶴ヶ城郭や飯盛山を見て回りました。また機会があれば、今度は蒲生氏郷墓所の興徳寺に詣でてみたいと思います。
投稿: みかえる | 2008年9月18日 (木) 03時52分