■聖パウロ修道会に、新司祭誕生!!
春は、叙階式の季節。4月29日、横浜教区でも、さいたま教区でも叙階式が行われました。そして、四ッ谷の聖イグナチオ教会主聖堂では、聖パウロ修道会の吉田助祭の司祭叙階式が行われました。
聖パウロ修道会では久しぶりの叙階式で、お祝いに集まった人々の喜びもひとしおでした。聖イグナチオ教会主聖堂には、ご家族の他に、聖パウロ家族の3つの修道会の会員たち、吉田新司祭の出身教会の司祭と信徒の方々、司祭になるために勉強した神学校の仲間たち、今働いているサンパウロの職場の人々などなど、500人近い人々が集まり、新司祭の誕生を祝いました。
司式された岡田大司教に続いて参列した司祭たちが、次々と吉田新司祭の前に立ち、頭に按手していきます。静かな神の世界でした。
司祭になるまでには長い道のりが必要とされます。哲学、神学、司牧学、宣教学、聖書学、などなどたくさんの勉強の他に、教会での実習もあり、司祭となるための準備が行われます。
吉田新司祭は、式後のあいさつで「修道会に入って司祭になるまで10年かかるよ、長いよ、と言われました。本当に10年かかりました。しかし、この10年はあっと言う間でした。
小学校3年のときに通った日曜学校、京都で出会った施設の司祭、中学、高校、大学へと進み……いろいろな方のお世話になりました。多くの人の力によってここまで来ました。お祈りの力を感じています。大学を卒業して社会人になってから、修道会のことを考えました。そのとき、聖パウロ修道会のことはあまり頭にありませんでしたが、シスターたちの祈りの力があったからだろうと思います。今は、聖パウロ修道会でよかったと思っています。わたしを支えてくださった人に、恩返しができればと思います」と語っていました。優しいお人柄がそのままあふれるあいさつで、聖堂内は笑いに包まれました。
その後、となりのヨゼフホールで祝賀会が行われました。余興が豊かで、みな、吉田新司祭の誕生がうれしくてたまらない……という感じでした。わたしたち女子パウロ会も歌と踊りを披露しました。吉幾三さんの「やがて世界が歌いだす」を「吉田新司祭おめでとう! パウロ家族おめでとう!」と替え歌にして、少し手話も入れ、カラーのビニールテープで作ったボンボンを振って踊りました。
吉田新司祭は3日に、わたしたちの修道院に初ミサに来てくださいます。これからが、本番です。末永~~く、よろしくお願いいたします。
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コメント
吉田司祭様、叙階おめでとうございます!
写真を見ているだけでも喜びが伝わってまいります。
女子パウロ会の方々の喜びも写真から沢山伝わってきましたよ。
これからお体に気をつけて、実り多い活躍をお祈りしております。
吉田司祭様の上に、そして女子パウロ会の方々の上に聖霊のお恵みがたくさんたくさんありますよう、お祈りいたします。
投稿 テレジア | 2008年5月 6日 (火) 10時50分
吉田神父様、司祭叙階おめでとうございます。
沢山、神父様が誕生されるのって、とても嬉しいかぎりです。そして、何よりも知ってる方が神父様になられるのは、本当に待ち遠しいし、ワクワクします。
吉田神父様の上に沢山の聖霊のお恵みがありますように。
Thanks to be God
投稿 なおこ | 2008年5月 4日 (日) 22時51分
吉田圭介神父さまおめでとうございます。
どうぞ、お体ににも気をつけられて、
これから司祭として、多方面でご活躍できますように・・
シスターの歌と踊り・・喜びが伝わりました。
私はこれから初金のミサに行ってきま~す
投稿 里子 | 2008年5月 2日 (金) 09時13分
新司祭の誕生おめでとうございます。
実り多き道となりますことをお祈りいたします。
・・・主に感謝!
投稿 杜若 | 2008年5月 2日 (金) 00時39分