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2008年4月 9日 (水)

■ 祈りのコーナー(10)

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前回、月刊誌「あけぼの」の表紙を描いているシスターの部屋にある祈りのコーナーをご紹介しましたので、今回は引き続き「あけぼの」の編集部の祈りのコーナーをご紹介しましょう。
Inori103アジア関連の記事が多い「あけぼの」ですが、祈りのコーナーにもカンボジアや韓国の聖母子が置かれていました。カンボジアの聖母子は、どこか仏像の雰囲気が漂っていて、蓮華座(れんげざ)のような台座の上に聖母子が立っていて、アンコール・ワットに置かれていても、違和感がない木製のご像です。そして、韓国の聖母は、チマチョゴリを着ています。
珍しいのは前教皇ヨハネ・パウロ2世の切手です。
この祈りのコーナーをとおして世界を見つめつつ「あけぼの」の編集にあたっているのでしょうか。

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コメント

♪マザーの愛しかた・・・とても良い歌です。そして英語に略し、アグネス・チャンさんがシスティーナ礼拝堂(ヴァティカン)でローマ法王さまの前で熱唱され、世界に平和のメッセージが伝えられたら・・・と思います。

投稿 小野 栄世 | 2008年4月16日 (水) 22時23分

ぜひ、アグネス・チャンさんがサン・ピエトロ大聖堂(ヴァティカン)で平和のコンサート(講演)が実現すると良いですね!・・・カトリック信徒の少ない日本や中国(アジア)の代表として架け橋になって!・・・

投稿 小野栄世 | 2008年4月12日 (土) 22時33分

韓国のマリア様を広島に行った時に幟町教会で見たことがあります。(司教館?信徒会館の受付にあるんですよ。)木で出来てるのか?陶器で出来てるのか?よく分からなかったんですけど。。。
”その国々によって、マリア様がその国の文化を表してるなぁ”と思いました。興味深いマリア様だったので、写真に撮ってしまいました。そうそう、日本のマリア様が着物を着てるように。。。

投稿 なおこ | 2008年4月12日 (土) 12時48分

カンボジアと韓国の聖母子・・
聖ペトロの「天が開き、大きな布のような入れ物~」
が、重なり合います。

祈りも大事、少しづつでも
私に出来る小さな犠牲を貯めて
カンボジアにいるシスターに送ろう!

この決心が実りますように
祈って下さいね

投稿 うめ | 2008年4月10日 (木) 13時21分

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