■喜びの司祭叙階式!
まだまだ空気が冷たい日々ですが、それでも、少しずつ春を思わせる空気を感じるようになってきました。春は卒業、入学、就職と、新しくスタートする喜びの季節ですが、カトリック教会でもこの時期は、司祭になるための課程を終了して、新しい司祭が誕生する喜びの季節です。司祭になる人が少なくなっている中でうれしいことです。
2月11日(月)、長崎教区では浦上司教座聖堂で、野濱助祭・山添助祭の司祭叙階式、と岩下神学生の助祭叙階式が行われました。
同じ日、福岡教区でも叙階式がありました。大名町教会で、佐賀教会出身の井手公平助祭の司祭叙階と十時(ととき)伸治神学生の助祭叙階(小倉教会出身)が行われました。佐賀教会のSさんから、叙階式の様子を知らせるメールが届きましたので、画像入りでご紹介します。
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「佐賀教会出身の井手神父さま(井手さんだの公平クンだのと呼んでいたのでなんかまだ
ピンときません)の叙階式がありました。司式は鹿児島教区長の郡山司教様。
1,500人ぐらいの参列者だったそうで、カテドラルは人、人、人。感動・爆笑ありの、形式的ばかりでなくて、温かい式でした。
郡山司教様はとても愉快な方で、「雇われ司教ですが」なんて。
助祭叙階式も同時にあったのですが、出身が信者数2000という、小倉教会だったので、座りきれない信者さんたちのために臨時の椅子も用意されていました。(ちなみに「佐賀地区」の信者数が、2,300あまりです)
17日は佐賀教会で初ミサです。(^o^)
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新司祭、新助祭誕生が、出身教会の人々の喜びであることが伝わってくるようで、叙階式の緊張と心の底から出てくる喜びが伝わってきました。
4月29日には、わたしたちパウロ家族でも、叙階の喜びをいただきます。聖パウロ修道会の吉田助祭(四日市教会出身)の司祭叙階式が、東京・四ッ谷の聖イグナチオ教会で行われます。久しぶりの叙階式で、今からもワクワクしています。
叙階式は、春の太陽の輝くまぶしい光のように、神さまからいただくキラキラ光る喜びの日です。
■長崎教区のwebサイト
http://www.nagasaki.catholic.jp/framepage1.html
※写真提供:佐賀教会の西田さん、大芝さん、行橋教会の小田崎さん
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コメント
修道会は違えど、どこの会も叙階式の
やり方は似ていますよね。
印刷物でしか見たことはないのですが、
あの独特の温かさと荘厳さが伝わって
きます。熱い涙が浮かんでくるような
とでも言えば良いでしょうか。。。
投稿 しほみ | 2008年2月19日 (火) 17時30分
高校のシスターの誓願式に出席した事があります。
叙階式は未体験ですが、うつ伏せになる光景に、
ある種のショックを感じた事を思い出しました。
言葉にはならない「キラキラ」を感じた瞬間!
自分が透明人間だったら、目に見えない
聖霊が見えるのかなぁ? 今も同じ気持ちです。
喜びあふれた画面にアレルヤ!
投稿 うめ | 2008年2月15日 (金) 10時59分