■“のんびり~”も必要!
今年は、雪が多く気温も低い日が続いた東京ですが、連休最後の日の今日は、穏やかで春を感じさせる陽気でした。
上野の国立科学博物館で開催されている「世界遺産 ナスカ展」を見ようと上野に行きました。上野公園は、すごい人です。こんなに大勢、みんなどこへ行くのかしら、動物園かしら? と思いながら歩いていると、「ナスカ展にご来場のお客様は、こちらからお並びください。ただ今、待ち時間1時間です!!」という声が聞こえてきました。ええっ!? 大変だ! 導かれるままに進むと、入館を待つ人の列が公園の木々の間の小道に伸びていました。最後尾の看板に引き寄せられるように人が集まってきて、列はますます延びていきました。1時間ねぇ……どうしようかしらと迷ったのですが、ナスカ展はまた別の機会にしようということで、不忍池を散歩して湯島から地下鉄に乗って帰ることにしました。
上野のお山を下って不忍池に行ってみると、こちらもすごい人です。家族や友達と連れだって、屋台で食べ物を買ったり、ベンチでゆっくりとお話したり、ボートに乗ったりと、人々は温かい陽射しを浴びて過ごしていました。池の中の、杭の棒の一つひとつに留まっている鳥を見ながら、こちらの心ものんびりとなりました。
子どもも大人も、週日は、忙しく活動している大都会の生活ですが、自然の中で、また人と人との触れあいの中で、のんびりと時を過ごすことは、大切なことですね。行き交う人々の笑顔を感じながら歩いた、上野・不忍池・湯島散歩でした。神さま、穏やかなひとときをありがとう!
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コメント
2月6日にナスカ展を見に行きましたけどあまり人も多くなくゆっくり見れました。
寒い日で 上野にも誰もいなく芸大の奏楽堂に入ったらパイプオルガンが聞こえました。
投稿 リリー | 2008年2月12日 (火) 17時17分