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2008年1月24日 (木)

■カミーノ・デ・サンティアゴ

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東京ミッドタウンにある富士フィルムフォトサロン1階ギャラリーで、南川三治郎氏の「日・欧巡礼の道」展-欧州編 カミーノ・デ・サンティアゴ-が行われていると聞き、行ってきました。
12使徒の一人である聖ヤコブ(大ヤコブ)の遺骸のあるスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは、キリスト教の三大巡礼地に数えられています。中世の時代から、この地を目指してたくさんの人たちが巡礼してきました。1993年には世界遺産に登録されてからは、特に人気を集めています。
そんなサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を、紹介した写真展が「カミーノ・デ・サンティアゴ」です。150点もの写真が展示されているそうです。
杖を手に、重いリュックを背負って、細い山道を歩き続ける人。静かな山の上に建つ礼拝堂。古い町並み。神々しい数々の聖像。素朴な巡礼路の村人たち。歩き疲れた顔にあふれるほほえみ。そして、巡礼者たちをやさしく迎えるサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂。
どの写真を見ても、忙しい生活の中で私たちが忘れている、大切な何かを感じさせてくれます。
いつか、私も巡礼したいなと思いつつ、写真での巡礼を楽しみました。
写真展は31日まで、お近くの方はぜひ行ってみられませんか。

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「日・欧巡礼の道」展-欧州編 カミーノ・デ・サンティアゴ
 開催期間:2007年12月28日(金)~2008年1月30日(水) 11:00~20:00
 Webサイト:http://fujifilmsquare.jp/detail/071228.html

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コメント

マドリーから車窓を楽しみながらサンチアゴへ
7月25日前に3日滞在したことがあります
昔、お世話になったシスターから片言の日本語で
「今度は歩いて来て下さい」と言われました
フランス・ベズレーから歩くのが夢ですが・・
ユーロ高ですからね! お足が良くないようです

広場で巡礼を終えたスペインの若い男の子達に囲まれ
歌と踊りを披露され、し・あ・わ・せ・を実感
マリア様信仰が熱い国の証でした

投稿 うめ | 2008年1月26日 (土) 08時32分

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