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2007年12月25日 (火)

■御父のことば、イエスの誕生

主のご降誕のお喜びを申し上げます。Dsc083021_2

修道院では、今朝8:00から「日中のミサ」が行われました。朗読された福音は、荘厳な「ヨハネ福音書」1章1~18節でした。

   初めに言があった。
   
言は神と共にあった。
   
言は神であった。
   この言は、初めに神と共にあった。
   万物は言によって成った。
   成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

司祭は説教で、次のように話されました。

 この方は、御父のことばを聞く方である。
 この方は、御父の思いを、世に伝える方である。
 この方は、御父の姿を、わたしたちに現された方である。
 この方によらずして、天の父を知ることはできない。

 わたしたちは天の父を知らなかったので、人を愛することを知らなかった。Dsc083051
 愛がどれほど強いものであるか、天の父の愛を知るまで知らなかった。
 キリストを知ることによって、御父を知ることができる。
 キリストは御父の愛をいっぱいに受け取ることによって、わたしたちに愛を示された。

 馬小屋の前に行き、御子を見つめよう。
 御子のように、御父を仰ぎ見つづけるために。

 「そうか、そういうことか……と、難しいヨハネ福音書のことばが、ス~~~っと入ってきました。手を差し伸べている幼子イエスの像を見ながら、この方にもっともっと近づきたいと思いました。

   いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子であ
   る神、この方が神を示されたのである。(ヨハネ1.18)


イエスさま、生まれてくださって、ありがとう!
この世に来てくださって、ありがとう!

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コメント

イエス様、この世にお生まれ下さってありがとうございます。神様による人間の救いの御業を成し遂げるために、十字架の苦しみをうけるために、この世に来られたイエス様を思うとき、私の心も喜びだけで終わらないものがあります。でもイエス様のご生涯は悲しみで終わるのでなく、復活によって私たちに永遠の希望と喜びをもたらせてくださることを信じます時に、神様との隔ての壁を取り除いてくださった、慈しみ深い大きな愛に感謝し、またイエス様をご自身の胎内にうけいれられたマリア様の敬虔な従順さに心からの感謝を申し上げます。

投稿 クララ | 2007年12月28日 (金) 14時19分

くりすますおめでとうございます。
私も25日のごミサに与りました。本当はイブのミサにも行きたかったのですが、家族を優先しました・・
洗礼式もありまして6人の方が受洗されました。

その後書院のお手伝いをしました。
女子パウロ会のシスターには成れなかったけれど、
こうして書院のお手伝いが出来ることこそが、私の奇跡!!だと感謝しています。

昔、昔、シスター方がいらっしゃった時がとても懐かしいです。お姉さんのように慕っていたシスターもお元気でしょうか・・・
今度是非、乃木坂を訪ねたいと思っています。

投稿 里子 | 2007年12月26日 (水) 22時11分

主の御降誕おめでとうございます。

聖職者の皆様方とともに、
喜びを分かち合えて
幸せです。

投稿 雪花 | 2007年12月26日 (水) 21時50分

クリスマスおめでとうございます。すべての人にイエス様の愛が豊かにあたえられますように。この世に来てくださったイエス様に心からありがとう。そしていつもブログを書いてくださるシスターに感謝。良いお年をお迎え下さい。

投稿 コッコ | 2007年12月25日 (火) 11時58分

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