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2007年12月 1日 (土)

■大手CDショップでのクリスマス・イベント

Dsc07848b  今日から12月。繁華街では美しいイルミネーションが輝き、世の中はすっかりクリスマスの雰囲気ですね。11月29日(木)、30日(金)の2日間、東京・銀座の山野楽器で、女子パウロ会のCDの数々が店頭販売されました。山野楽器クリスマスキャンペーンの一つです。たくさんのCD制作会社がある中で、私たちのような小さなとこからのCDを店頭に並べていただけるというのは、うれしい限りです。

 女子パウロ会のCDは、特にクリスマス期、お店から待たれているのですよ。本家本元のカトリックの修道院が企画しているのですからね。「このCDをとおして、神さまの愛が人々に届きますようにと」いう祈りがこもっている一枚一枚です。

 どのように飾ってくださっているのかしら……。昼過ぎ、ワクワクしながら、山野楽器に行ってみました。「まあ、すてき!」きれいに飾ってくださっています。あいにくの雨で、半分ほどにビニールがかかっていました。クラシックフロアの店員さんが、立ってくださっていました。「女子パウロ会です。お世話になっております」と店員さんにごあいさつして、撮影させていただきました。

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 クリスマスの色、赤い布の上にポインセチアの花がかわいらしく並ぶ中、CDが並んでいました。よく見ると、各CD盤に店員さんの手書きのコメントが付けられています。後ろには、大きな布に「修道院からの贈り物 本格的なクリスマス・アルバム推薦盤」のポスターが。店頭いっぱいに並んでいるCDを見ると、壮観ですね。一つひとつのジャケットも、ふんふん、結構いいじゃない……、なんて自己満足。スピーカーから銀座通りを行き交う人々に、クリスマスの曲が流れていきます。「大きなスピーカーは、やはりいい音ね」とうっとり。夕方になればお客さんも増えるでしょう。

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Dsc07854b   古楽器のアンサンブル・エクレジア、ボストンの女子パウロ会やイギリス・コベントリー教会、パリ・ノートルダム寺院の美しいハーモニー、ハープ、オルガン、オーケストラのインストゥルメンタル。この世を照らす光であるイエスが生まれるうれしさを伝えるクリスマスのCDです。

 となりの「ミキモト」では、恒例の大きなクリスマスツリーが美しく飾られていました。2日の日曜日からは、待降節(アドベント)が始まります。

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コメント

未信者だった頃、ミキモトのクリスマス・ツリーを
イヴの晩に楽しんだことがあります。
暖かかった。
今は、「毎日がクリスマスです。毎日、
イエス様と出会っている喜びがあるから。」

投稿 うめ | 2007年12月 4日 (火) 10時21分

ステキですね。。。嬉しくなります。
本家本元のクリスマスソング・・

私も今度書店の当番の時、CDかけようっと・・・
クリスマス用のCDとかグレゴリオ聖歌とか使っていいのがあるんですよ。でも来週まで当番は無しです。

いよいよ待降節なんですね。

投稿 里子 | 2007年12月 2日 (日) 17時43分

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