■神保町ブックフェスティバル
今年も恒例の「神保町ブックフェスティバル」が開催され、女子パウロ会も参加しました。
今年は、季節はずれの台風のため、28日(土)は、あいにくの雨で中止となりました。しかし、翌29日(日)は秋晴れのすがすがしい天気。家族づれなどたくさんの人が来てくださり、大盛況でした。
女子パウロ会のワゴンは、すずらん通りの中ほど、中国書籍の前にありました。確か去年も同じ場所だったようです。マザー・テレサや遠藤周作氏の本、聖書の絵本などが、特にワゴンをのぞかれた方たちの興味をひいていたようです。
いろいろ見てまわりましたが、人気のあるところは、ワゴンの周りに人が群がり、見るまでに順番を待たなければなりませんでした。行列ができているワゴンを、背伸びしてのぞいて見ると、著者のサイン本を販売していました。
本だけではありません。すずらん通りとさくら通りにある多くの店が出店していますから、いろんなものが売られていました。毎年中華饅頭や焼きそば、ロシアのピロシキ、タイ料理、自然食品の店の餅つきなどに人が集まっていますが、今年は天気がよく暑かったせいか、椅子に座ってビールを飲んでいる人の姿を多く見かけました。
子どもたちは、ワクワク子どもランドが準備され、スタンプラリーも行われていました。集英社前広場では童心座による人形劇と紙すき体験、小学館前広場おなじみの講談社「本とあそぼうおはなし隊」の車が置かれ、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていました。
そして、29日は修道会の霊性の要とも言える「師イエス・キリスト」の祭日でした。今年は1日だけでしたが、多くの方にこの神保町ブックフェスティバルで出会えたことに感謝し、晩の祈りの中で、その方たちを師イエスにゆだねていのりました。
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