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2007年9月30日 (日)

■白い曼珠沙華

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 白い曼珠沙華(彼岸花)をご覧になったことがありますか? 私は写真では見たことがありますが、今年はじめて実物を見ました。白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)という名前で、とても珍しい花だそうです。
 いつも庭の世話をしてくれているシスターが昨年もらってきて植えた種が、今年一輪咲いてくれたのです。
 白花曼珠沙華は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である彼岸花とショウキズイセン(鍾馗水仙)の自然交配によって誕生したものと、園芸種として品種改良されたものの二種類があるそうです。
 赤い彼岸花に比べて少し花は大きめので、雄しべも長いような気がしました。鱗茎(りんけい)にはアルカロイドという猛毒が含まれているそうですが、楚々と咲く花を見ているととても毒などあるようには思えません。凛と咲くこの白花曼珠沙華姿は、なにかキリシタンたちの強い信仰に似ているように感じました。

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コメント

先日、身に覚えがないのですが、無料招待旅行に当たり、
ギリギリで乗ることにして京都へ行ってきました。
受け付け順ということでバスの一番後ろ座席。
同じ思いの女性二人との三人でした。
あぜ道の赤い曼珠沙華を見て「最近は白色を庭で育てている人が多いわよ」
 から、シスターの解説をさせて頂いて意気投合!
嵯峨野では、私がガイドを。最終の平安神宮は「神無月は、
皆さん出雲へお帰りなので、私は左横のスフレへ行きます」
二人とも躊躇いも無く、神社を横切りました。
熱々のスフレをやっつけて、バスを待たせてしまいましたが・・
お友達が増えました。
東山を超えたところの、カトリック教会を見た時、
感謝の祈りを唱えていました。

投稿 Margarita | 2007年10月 5日 (金) 11時25分

白曼珠沙華の一種だと思いますが、淡黄色ないしはクリーム色の曼珠沙華は、鎌倉の寺院で見たことがありまして、赤色のそれよりも清潔な感じのいい花だと思い、写真を撮ってありますが、添付してお見せできないのが残念です。ただ、場所が場所だけに「キリシタン」は全く頭に浮かびませんでした。機会がありましたら、修道院の雰囲気の中で純白のを見せて頂きたいと思います。

投稿 Y | 2007年10月 1日 (月) 21時50分

初めて書き込みします。
私は、北に住んでいるので彼岸花は赤色さえも
見たことがありません。
見せてくださって、ありがとうございます。
チャーミングなお花ですね。
ただ、お花とは親しくするほうなので、
毒をもっているものがあることは
知っていました。

キリシタンたちの信仰に思いを寄せることが
できました。

投稿 しほみ | 2007年10月 1日 (月) 17時46分

キリシタンを想起させる白い曼珠沙華、
彼岸を想起させる赤き曼珠沙華、

混ざりあってピンクにならないで、

白は真っ白に、赤は赤々と、仲良く咲いてほしいです。

・・・神の御心のなかで。

投稿 山茶花 | 2007年10月 1日 (月) 03時40分

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