■暑さの贈り物 ゴーヤ
今年の暑さは異常でした。40度を超える地域がでたり、熱中症で倒れる方、亡くなる方まで出て、地球の環境破壊による異常気象を身近に感じる夏だったと言えます。
しかし、こんな暑い夏いつになく元気だったのは庭のゴーヤです。今までも、育てたことはあったらしいのですが、あまり実がならなかったようです。今年は、よく陽のあたる大きな銀杏の木に這わせるように植えてあります。
さすが暑いところにできる野菜だけあって、暑さには強い。今年のこの暑さをものともせず、最初は木の下の方、私たちの身長より少し上あたりまで伸び、実をつけはじめました。しばらくするとどんどん伸びて、木の大きな幹に巻き付きながら実も私たちの手の届かないはるか上にまでなり、収穫も大変になってきました。
7月から実をつけはじめたのに、9月になった今もたくさんの実をつけ、花が咲いています。
このゴーヤに、自然の生命力強さを見ると同時に、この暑い中にも私たちに実りを与えられる神に感謝しています。
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コメント
赤坂の修道院でゴーヤを栽培してらっしゃるご様子、驚きました! 採れたては美味しいでしょうね。おひたしにしたりチャンプルーにしたり、夏の疲労回復には大活躍の野菜ですが、今年はちょっと値段が高めの印象です。
投稿 ばるなば | 2007年9月13日 (木) 23時44分
多治見修道院の葡萄畑はきっと美味しいワインができるのでしょうね!
標高900メートルの所でも、なぁ~んと出来たのです。ゴーヤ。
暑いと言えば、アンダルシアのフライパン・コルドバで47度を体験しましたよ。
花の小道、メスキータ、アルカサール、セルバンテスゆかりの地。
ある修道院中庭の「灯火のキリスト像」前で、47度に達していました。
イエス様、涙を流すことがあるそうです。
なにはともあれ、御前に跪いて、赦しを乞いましたが・・
9.11 平和の祈りが届きます様に!
投稿 Margarita | 2007年9月11日 (火) 15時40分