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2007年4月24日 (火)

■東京の新緑

 桜の花が舞い、満天星(どうだんつづじ)のかわいい白い花も終わり、牡丹の花がいい香りを放ち、アヤメの季節になりました。さまざまな色の花が咲き、東京は美しい季節を迎えています。目を上に上げると、ハナミズキの花が咲き、柳、欅、楠、銀杏など街路樹にはかわいらしいきみどりいろの柔らかい目が出ていました。

 土曜日の午後、四ッ谷の聖イグナチオ教会に行った帰りに、永田町から皇居に出て、二重橋前、丸の内を通り、有楽町のビッグカメラまで歩きました。皇居のお堀の土手は、白や黄色の小さな花が風に揺れ、ところどころにさつきの朱色の花が濃く咲いていました。桜田門から皇居前広場に出ると二重橋前の堀には、芽を出したばかりの柳が、ユラユラと風に揺れていました。二重橋前には、たくさんの人が記念撮影をしていました。中国語や韓国語が聞かれました。
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 東京駅の前には、道路をはさんで、丸ビルの反対側に、新丸ビルが建ち、4/27のオープンを待っていました。オープンを知らせる赤いフラッグがはためく丸の内仲通りには、欅の木の新緑がモコモコっと出ていました。いい季節ですね。雨の後の日差しが、緑を育てていると実感します。気持ちのいい時を過ごし、新緑からエネルギーをもらった感じです。

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