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2006年8月20日 (日)

■パウロ家族の創立記念日

Dsc01886bernard  今日、8月20日は聖ベルナルド修道院長教会博士の記念日、今年は日曜日にあたるため典礼では記念されませんが、この日私たちパウロ家族にとってはもう一つの顔をもっています。パウロ家族の創立記念日なのです。教会博士であり、激しい使徒職と最も高い観想とを調和させることを知っていた聖ベルナルドの精神に私たちはあずかります。
 全世界、どこでも今日は特別この日を祝い祈ります。

 厳立シトー修道会、日本ではトラピスト修道院として名が知られていますが、この修道会が創立された翌年、修道会は予想もしなかった困難に見舞われます。創立の翌年のことでした。それを乗り越えシトー修道会は、新たな歩みをはじめます。今日記念し、中世ヨーロッパ史に名を残した聖ベルナルドが30数名の仲間と共にシトー修道院の門をたたいたのはこのころでした。
 彼は刷新された修道院の理想を熱心に生きていました。修道院長は、新しい修道院の分院を創立するため彼を派遣しました。彼と共に生活した修道者の1人は教皇となり、彼から受けた深い霊性について彼に感謝していました。
 聖ベルナルドは、修道院で沈黙の雰囲気の中で神との親しい交わりを愛していましたが、同時に、教会の重大な諸問題の解決にも力を尽くしました。1153年天に召されました。
 聖ベルナルドの美しい説教は、多くの人々を魅了し、また多くの著書も残しています。『雅歌についての説教』、『おとめなる母をたたえる』『謙遜と傲慢の段階について』『神の愛について』などがあります。彼はまた、聖母マリアへの特別の愛をもっており、彼の作った「聖母の御保護を求むる祈り」は、多くの人に親しまれている祈りです。
 今日、創立された時を振り返り、精神を新たにしながら再出発しようと祈る私たちと心を共にしてお祈りください。

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コメント

こんにちは。
私は31歳独身女性です。
とあることから、丹後半島の豊受神様を信じるというか
好きになっておりました。
ところが、またとあることから、聖母マリア様も好きになってしまったのです。困っておりましたところ、インターネットで、もともとマリア様とはその土地土地での女性信仰の神と癒合してきた存在だということを知り、今現在、自分の中で勝手に豊受様とマリア様を混同してお慕いしております。

夢で雲の龍が顔を地上の私のところにいろんなところで、下ろしてきてくれて、私のそばにいつもいる(おそらく守護天使なる存在とおもいます)女の子が、私に、今の仕事を続けていいんだって教えてくれるっていう印象強いものを以前見ました。

マリア様がよく現れるとき、何かしら白いものとして現れることがあるようで、東洋人の私にはわかりやすく白い雲の龍として現れてくれたのかなあ、なんて期待したりもしており、
せっかく守護天使がそのように言ってくれたのですから、
いつもやめたくてしょうがない仕事ですが、がんばって、マリア様の謙虚さを見習い、続けていこうと思っております。
ちなみに、不思議のメダイを身に着けて喜んでおります。

日本の勝手なマリア様信仰者より。

投稿 mana | 2006年8月29日 (火) 02時15分

今日私たちの会の創立を心から感謝して祈ります。一人のシスターが「後7年で100年ね」といった言葉に会の重みを改めて感じ、お守りくださって主に感謝しました。現代に適用した使徒職を持って宣教に努めている私たちの日々の働きをおささげしながら、神のみくにがひろまりますようにとのいこうをもって祈りをささげます。プログを毎日続けてくださってありがとうございます。これからもよろしく

投稿 コッコ | 2006年8月20日 (日) 10時00分

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