■祈りのコーナー(4)
祈りのコーナーの4回目です。
今日は、このブログの担当者の一人、霊的同伴などの使徒職も果たしているシスターの祈りのコーナーをご紹介しましょう。
この部屋は、いろんな所に祈りの場がもうけられています。
まず部屋に入ってすぐの机の上に、ガラスの板が置かれ、その上には、聖霊とピエタのレーザーアートークリスタル(これは預かり物です)が中央に、その横には創立者アルベリオーネ神父と共同創立者シスターテクラ・メルロの額、友人からのプレゼントの石の置物、クリスタルの地球儀、ロザリオ、創立者のメダル、親子の小鳥などが置かれています。
石の置物は木の形となっていますが、木はイタリア語で「アルベロ」、大きな木は「アルベローネ」です。そのため、私たちは創立者の名前「アルベリオーネ」にかけて、パウロ家族を、大きな木にたとえて呼びます。木の置物のプレゼントは、その意味が込められているのでしょうか。
親子の鳥は、アメリカにいるとき夢に子どもの鳥が現れました。自分にとってとても大事なものだと感じ、その夢を見た後この小鳥の置物と出会い手に入れたのだそうです。

パソコンの置かれた机の後ろには、インディアン系の人が描いた聖母子の額、その下にはランプと額。この額の中には、マザー・テレサが第1回目の来日の際、残してくださったカードが入っています。なんと、マザーがシスターの名前を書いてくださり、“マザー・テレサ”とサインが入っています。
パソコンの机の前には、イコン、創立者の額、ランプ、ローソク、香炉などが置かれていました。
この部屋に入ると、いかに創立者を敬愛しているかが、よくわかります。創立者に倣い、励まされつつ、使徒職を果てしていることが伝わってきます。
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