■Sr.井上の終生誓願式
今日は、聖パウロの祭日で、パウロ家族の祝日です。10:30から、マリア・テレジアSr.井上真紀子の終生誓願式が行われました。司式は、岡田大司教(東京大司教区)と、川越教会のシャールアンドレ神父(さいたま教区)、聖パウロ修道会から夫津木神父、赤波江神父、戸村神父、山内神父、澤田神父の共唱ミサで、盛大に行われました。お父様と妹さん、Sr.井上の出身の浦和教会の信徒の方々、Sr.井上が卒業した浦和明の星学園の聖母被昇天修道会のシスターたち、その他、大勢の方々が、終生誓願のお祝いに来てくださいました。
岡田大司教は、聖パウロの強い意志、ゆるぎない信仰を模範として、わたしたちも主イエスに従っていく道を歩んでいきましょうと、導いてくださいました。
Sr.井上は、誓願文を大きな声で唱え、それを受けて管区長は、「いつまでも聖パウロ女子修道会の一員となり、これから、わたしたちと運命をともにしていきます」と、Sr.井上の生涯を受け入れました。

ミサの後、食堂でお祝いのパーティーが行われました。Sr.井上のお父様も妹さんも喜んでいらっしゃいました。
Sr.井上からは、「18歳のときに洗礼を受け、神さまの導きによって、今日、この日を迎えることができました。まだ未熟ですが、これからもお祈りによって支えてください」とのあいさつがありました。Sr.井上、これから“生涯”ともに宣教にはげみましょう。よろしくね。


























































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